初めてのカードローン利用時に気をつけるべきポイント

カードローンの申し込みというのは慣れてしまえば簡単なもので、誰にでもできるということがわかるはずです。しかし初めて申し込む人の場合はきちんと説明を読んだとしても、わかりにくい箇所や勘違いがあるかもしれません。当たり前のことでも利用規約では難しい言い回しをしていますので、ついうっかりしてしまうのも仕方ないでしょう。

 

初心者の方が共通する誤解や疑問がいくつかありますので、それらを紹介したいと思います。これからカードローンを申し込もうと思っている人は、その前にぜひ読んでみてください。

 

何歳から利用できるのか?

カードローンの利用は何歳から利用できるのでしょうか。答えは20歳からとなっています。成人していれば学生であっても利用できます。今は学生用のカードローンというのも一般的です。学生であっても成人していれば、社会の一員としてきちんと責任が取れると判断されているわけです。また上限は特に決まっていませんが、70歳ぐらいまでだと思われます。この辺は会社によって多少の差があるようです。

 

定年して年金収入だけの人であってもカードローンの利用はできますが、ある程度高齢になってしまうと利用が難しくなります。若い内の方がカードローンは申し込みやすいので、できるだけ早い内に申し込んでおいた方が後々助かると思います。

 

身分証明証はどんなものが使えるのか?

公的に発行されたものであれば、基本的になんでも身分証明証として利用することができます。日本国には公的な身分証はありませんが、いちばん使われているのが運転免許証でしょう。カードローンもこれで利用できます。他にはパスポートや健康保険証などもよく使われています。それらがない人は、住基カード(住民基本台帳カード)を持っておくと便利かもしれません。

 

これらの身分証明証ならどれでも問題はありませんが、どれを使うかによって信用度が少しだけ違うようです。簡単に取得できる運転免許証や住基カードよりは、健康保険証の方が社会的なステータスがわずかに高いようです。より収入と結びついた身分証明証ですしね。

 

保証人は必要なのか?

カードローンの利用には保証人も担保も必要ありません。これが銀行などから借りるのとの最大の違いとなっています。保証人が不要で審査が早いことがカードローンの特徴となっています。

 

ただし専業主婦向けのカードローンの場合は、配偶者の収入によって貸し出されますので、配偶者の同意が必要です。ローンでのトラブルを避けるためにも、よく話し合って、何に使うのか、使い方のルールなどを家族で決めておきましょう。

 

わからないことは調べるか聞く

年齢、身分証明証、保証人が、初めて利用する人の三大疑問のようです。これを抑えておけば、カードローンの利用は問題ないと思いますが、他にもわからないことがあれば各自調べてみてください。

 

調べてもわからないことがあれば、カードローン会社に問い合わせてみれば、親切に教えてくれると思いますよ。それでは、疑問点もだいぶ解決されたと思いますので、便利なカードローンを利用してみてください。